Twitterの誹謗中傷を削除

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今やあらゆる世代に浸透したTwitterですが、実は誹謗中傷の被害が起きやすい場所だということをご存知ですか。
気軽に発言できる環境を悪用し、簡単に相手を傷つける人は残念ながらたくさんいます。
学校や職場といったコミュニティでのトラブルが、Twitter上で再発することも珍しくありません。

誹謗中傷に発展してしまった問題は、削除依頼を行って解決する必要があります。
しかしTwitterのルールや特徴を知っておかなければ、スムーズな削除依頼はできなくなるでしょう。
こちらではTwitterのつぶやきを削除する方法をご紹介していますので、誹謗中傷による被害に遭った際は参考にしてみてください。

Twitterの概要

Twitterとは短い文章や一言をネット上に「つぶやく」機能で有名となり、今や一般人から芸能人まで幅広いユーザーが利用しています。
つぶやきに対するコメントができたり、気になるつぶやきを広めたりといった、自由度の高い交流が特徴です。
慣れれば口から言葉を発するようにつぶやきを投稿できるようになるため、Twitterを手放せないといった人も多いようです。

簡単につぶやけるというメリットから、軽い気持ちで相手を貶める人が後を絶たず、誹謗中傷の被害が多くなってしまうのもTwitterの特徴となっています。
深く考えない発言であったとしても誹謗中傷にはちがいないため、被害を受けた場合は削除申請を行い厳正に対処する必要があるでしょう。
Twitterは個人のつぶやきが簡単に拡散されてしまうため、手遅れになる前に素早く削除依頼を行うことが推奨されます。

Twitterの誹謗中傷を削除する方法

誹謗中傷の被害に遭ったなら、まずは該当する書き込みを行ったユーザーに連絡を取ります。
この際にあらかじめ、誹謗中傷のつぶやきをスクリーンショットで保存しておくといいでしょう。
ダイレクトメッセージで相手が削除要請に応じてくれれば、問題はとりあえず解決します。

しかし投稿者がこちらの連絡に対応してくれない場合は、Twitterの運営に削除を依頼するしかありません。
公式サイトの「サポートに連絡する」から報告内容を選び、誹謗中傷をした相手のアカウント名やURL、自分のメールアドレスや氏名を入力しましょう。
最初から記入欄が用意されているので、順に記入するだけでOKです。

依頼後はメールによる返信があり、指定したサイトへの書類提出が求められます。
本人確認ができる運転免許証やパスポートを写真で撮り、アップロードを行いましょう。
すべて無事に認証されれば、だいたい1週間くらいで削除が行われるようです。

まとめ

Twitterでの誹謗中傷は、放っておくとどんどんその被害を拡大してしまいます。
早めに削除依頼を行い、自分の権利を守るように努めましょう。
誹謗中傷に対する処置をあらかじめ把握しておけば、Twitterをのびのびと使うことができますよ。

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